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鼠な小話
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ラット達はうまく一つのコロニーでうまく共存していく為に、お互い助け合うのはご存知ですね。喧嘩をしても、ちゃあんと後で一緒にダンゴになって丸くなっている。ラット同士の絆はとっても深く、長年連れ添った同居鼠に先立たれて残った仔は落ち込んで、食欲不振、睡眠不足、引きこもりなど、人間で言う鬱の症状を見せることもよくあるようです。そんな鼠の深い絆の小話です。 <: 3 }~~~~ <; 8 }~~~~ < :3 }~~~~~ |
ワンルームだけど新しい別荘をもらったゾ!ほんとは近所の中華料理屋のお持ち帰り用の箱なんだけどね、結構喜んでます。
美波: 嗚呼、私のロミオ様はいずこ....
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ヒンズー教と鼠
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ヒンズー教徒がもっとも多いインドでは、ヨーロッパの様にラットを毛嫌いすることはあまりなくどちらかというと、ラットは可愛がられるそうでラット公園(ラット放し飼いの公園、ラットの遊び場じゃないのよ)や、ラット寺などもあり、神様の乗った生き物として崇められるそうです。ま、でも他国でお釈迦様が乗ったと言って獏を崇めるわけでもないのですが、微妙なところですね。
インドの神様ガネシュ (または、ガネシャ、ガネサ、ガナパティ)は強さと教養の神様です。バハァドゥラと呼ばれる八月九月の四日目にガネシュの誕生日が祝われるそうです。ガネシュはシバ神とパルワティ神の息子で、人間の体とゾウの頭と四本の腕を持つと言われています。
この神様はムーシャと呼ばれるラットに乗り、モダックというお菓子が大好きだそうです。なぜラットが神様のペット兼乗り物かというと、ラットは世の中の欲を象徴し、神様と一緒に過ごすことでより賢く崇高になるという言い伝えがあるそうです。<:3 }~~~ インドの鼠寺- ビカナーと言うダシュノクから20マイルほど南下した町に、カーニ・マトラという寺院があります。この寺院は女神ドゥルガの生まれ変わりだとも言い伝えてられ、ある日、ヤナという死神がドゥルガの親戚を生き返らせることができず、 ドゥルガは悲しみに暮れました。 それならばと、腹いせにドゥルガ一族はヤナの管轄外のラットとなって生まれ変わることを望みました。そして生まれ変わったラット達の駆け込み寺としてカーニ・マトラが建てられたそうです。地元の人々はラット達が神秘的な生き物または聖人となって生れ変わって来ることを信じているようです。また、他の言い伝えではラット達は14世紀か16世紀に流行り病で亡くなった子供たちの生れ変わりだとも言われています。悲しんだ母親達は、亡くなった子供の魂がラットに乗り移るように 死神のヤナに頼んだそうです。 寺院内ではラットが鳥などに啄ばまれないようにと、網がはってあり、広場の中央部では穀物、お菓子と牛乳などがラット達に施されるそうです。寺院には多いときで二万匹近くのラットが住んでいることもあり、その中にいる五匹の白いラットのうちの一匹を見た者にはには幸福が訪れると言われています。 参拝客は靴などを脱ぐことを強要されますが、ソックスだけは履いていても良いそうです。ちなみにこのラット達はカバと呼ばれるそうです。 寺院の外にはラットにあげる為のお菓子など、奈良も鹿せんべい並みに売ってるそうですが、寺院内ではラットが寄ってきてしまって仕事にならないのでしょうね。(笑)ラット飼いのメッカのお話でした。
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